行政書士勉強法の必要な条件とは?


行政書士合格への勉強法

ここでは私が行なった行政書士の勉強法を紹介しようと思います。
私の場合、特別な勉強をしたわけではなく、
基本的な勉強を当たり前にこなしただけです。

ただ、独学で勉強していた時は、何をどのように勉強すればよいのか検討が付きませんでしたので適当でしたが、
通信講座を受講してからは講師の指示通りしっかりと行なえたと思います。

その方法を紹介していきます。
基本的な流れは以下の通りです。
1、講義とテキストで知識を覚える
まず私が行なったのは、いきなり覚えようとするのではなく、
行政書士の全体像を把握するため、
講義とテキストに一通り目を通しました。
これをやっておければ、後々知識が覚えやすくなります。
次は、しっかりと知識を覚えていきますが、その時は講義とテキストだけではなく、

確認テスト(通信講座が用意してくれた問題)を解きながら覚えていきました。
例えば、民法の「相続分の確定」の章を勉強したら、
それに関連する確認テストを解いていきます。
そうする事で、勉強した知識を確実に覚えていけます。
基本的には、この勉強の繰り返しで、知識を覚えていきました。


2、過去問演習
まず、最初はわからないことも多かったので、講義を聴きながら、問題を解いていきました。

そして、問題で問われている内容を正確に理解します。
次に講義や解答を見ないで、全ての過去問を解きました。

分からなかった問題は、最後に講義を聴きながら復習します。
基本的にこの繰り返しです。
私は、過去問は5回繰り返しました。

それが行政書士に合格できた理由だと思っております。
皆さんに覚えていて欲しいのですが、過去問は一番時間を使って勉強して下さい。

どんなに知識を覚えても過去問が解ければ本試験に合格出来ません。
逆に過去問さえしっかりと理解できれば、行政書士に合格することは出来ると思います。


以上が私のおこなった行政書士の勉強です。
人によっては、予備校の模擬試験やオリジナルの問題集を購入する人はいますが、

私はしませんでした。
まぁ余裕があれば、それらを受けてみて良いと思います。

是非参考にして下さい。