行政書士を通信講座で攻略するための真実
私は、通信講座で行政書士に合格しました。
ただ、2つの通信講座を使い、1つ目の通信講座で残念ながら不合格でしたが、
もう一つの通信講座で見事合格することが出来ました。
まず、私が通信講座を受講して良かったと思うところは、
●講義が聴ける
●主題範囲を絞るカリキュラムになっているので、学習量が軽減される
●わからないところがあれば、質問できる
●教材一式揃えてくれるなど
です。
多少勉強で悩むこともありますが、それでもスムーズに勉強できたので、
モチベーションを落とす事なく、最後まで続けられました。
しかし、その一方で感じたのは、通信講座は学校選びが全てだという事です。
私が受講した1度目の通信講座は、講義が付いていなく、
独学とほんど変わらない勉強になりました。
その結果、わからない問題や知識が沢山あり、中々先に進まないのです。
そして、ほぼ挫折状態になりました。
対して、2度目に受講した通信講座は、上記のようなポイントになっていて、
同じ通信講座でもここまで内容が違うのかと感じました。
もし私が1度目の通信講座で勉強を続けていたら、
今でも行政書士に合格していなかったと思います。
その時の体験記は別のページでお話しますが、通信講座を受講される方は
どれだけ良い通信講座を選べるかにかかっていると覚えといてください。
後、通信講座を受講される方に言いたいのは、楽して合格することはないということです。
それは予備校に通学しても変わりません。
通信講座や予備校と言うのは、効率良く勉強が出来るだけで、
それでも何百時間と言う勉強をしなければ行政書士に合格できません。
良くインターネット上にわずか●●時間で合格というフレーズを見かけますが、
そんなことは絶対にありえないと思っていて下さい。
行政書士に合格するための魔法の杖はないのです。